ssh port forwarding (ポートフォワーディング)とは

ssh tunnel

別名sshトンネルとも呼ばれており、sshによって確立された通信経路を利用して、クライアントの3307ポートとリモートの3306ポートをマッピングします。

つまりこのポートフォワーディングが接続されている間は3307番に接続すると、リモートサーバーの3306番に接続されます。

しかもssh接続なのでその間の通信は暗号化もされています。

ssh port fowardingを実行する

ssh -fNg 3307:localhost:3307 user@remote-server -p 22

ローカル環境から上記コマンドを実行することでssh port forwardingが設定できます。

オプション

説明

-f

バックグラウンドで実行させる

-N

リモートコマンドを実行しない。sshポートフォワーディング時のみに利用する

-g

リモートホストが転送されたローカルなポートに接続することを許可します。

-L

指定されたローカルのポートをリモートのポートとマッピングさせる