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開発で利用している共用サーバーのvimのバージョンが古くroot権限でインストールし直そうか悩んでいた所、同僚から自分の一般ユーザーアカウント内に最新版のvimをインストールすればいいんじゃないですかと助言をもらった。

自分のアカウント内にインストールすれば他のユーザーへの影響は全くなく好きなツールを利用する事が出来大変便利な方法なのでまとめる。

vim7.4をインストールする

$ mkdir temp $ cd temp $ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.4.tar.bz2 $ tar jxvf vim-7.4.tar.bz2 $ cd vim74 $ mkdir patches $ cd patches $ curl -O ‘ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.4/7.4.[001-192]’ $ cd ../ $ cat patches/7.4.* | patch -p0 $ ./configure –enable-multibyte –enable-xim –enable-fontset –with-features=big –prefix=$HOME $ make & make install

vimのバイナリを指定して起動

.bashrcを開く

vim ~/.bashrc

下記を追記する

alias vim=’~/bin/vim’

.bashrcを反映して完了!

source ~/.bashrc

できたー。ついパッケージインストール時はroot権限でやらなくちゃいけないという頭でいたけど、自分のアカウント内に好きなコマンドをいれられるのは便利ですね。