Swiftで本番・開発フラグを簡単に判別する方法

よくあるあるでしょうけど、APIのURLを本番と開発で切り替えたり、開発時のときだけAnalyticsを送信しない、ログを出力する等処理を切り替えたりする際に使用します。

準備

まずはXcodeのBuild Settings -> Swift Compiler – Custom Flags のDEBUG項目に-D DEBUGを設定します。

スクリーンショット 2014-12-23 9.57.07

環境クラスを用意

とても単純ですが下記クラスを追加します。

class Environment {
    class func isDevelopment() -> Bool {
        #if DEBUG
            return true
        #else
            return false
        #endif
    }
}

使い方

if (Environment.isDevelopment) {
    // 開発時はログを出力する
}

他にもっと良いやり方もある気がするので、もうちょっと模索してみたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする